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島村楽器 近鉄あべのハルカス店 シマブロ

島村楽器 近鉄あべのハルカス店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

ギタリストとしての後悔の日々。もっとこうしていれば・・・~あべのギターフェチブログ~

お知らせ・その他

あべのギターフェチブログ「地上300mからこんにちは。」標高4m

4回目を迎えることが出来ました!あべのギターフェチブログ
皆さんこんにちは。寒くなってきましたね。気づけばもう11月、今年も残り1か月と少しになりました。風邪の季節到来です。皆さんも体調管理にはお気を付けください。

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そして今回のお題は・・・

ギタリストとしての後悔の日々、もっとこうしていれば・・・

のタイトルで何を後悔しているのか暴露します。
そもそも私が初めてエレキギターを手にしたのは高校1年生(今から27年ほど前)でした。 好きなギタリストは90年代の速弾き系ギタリストたちです。具体的にはポールギルバートジョージリンチ、クリスインペリテリ、ジョンペトルーシあたりが好きです。
当然その手のジャンルはコピーに励みましたが・・・
今でもほとんど弾けません!!!
当時から月刊誌のヤングギターには新譜が出るたびにリフやソロフレーズが掲載されておりとりあえず挑戦するのですが、タブ譜を追いかけて弾くだけなので、すぐに壁にぶち当たるのです。スピードの壁、リズムの壁、持久力の壁、いろんな壁が立ちはだかりもういいや・・・、ってなったころ翌月のヤングギターが発売させて同じことを繰り返していました。

今思い返せば・・・もっと頭を使っていれば弾いていれば良かった!!!、と後悔しています。
弾けるようになるまで気合と根性で何とかするのではなく、弾けるようになるためにどんな動きが必要で何を意識して練習するかでゴールまでの道のりは飛躍的に短縮される気がしてならないのです。
今ではスポーツでも戦術を理解していることが前提で、ただ体力があるとか足が速いだけのすごい選手もチームもいません。
私のギタリスト人生をサッカーに例えたら常に相手ゴールに向かってひたすらボールを蹴りまくりポジションなんて関係ない、全員がボールに群がる小学生サッカーでした。

なぜ今更こんなことを感じたかというと最近の教則本はすごいからです。

30年前に発行されてたら私のギタリスト人生が変わってたであろう教則本をご紹介します!

頭でイメージした音をギターで表現できる本 KellySimonz著

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はいっ。セミナーでも何度かお世話になっているサイモンさんの書いた教則本です。ページ数の割には譜面は少ないのですが、その分細かく丁寧な説明でピックの持ち方にしても今まで見た教則本とは視点が違います!あれだけたくさんのセミナーを各地で開催しているので教え方も本当に要点を押さえていてわかりやすいです。

ギタリストの身体論外伝 速弾き スゥイープの身体操作 八幡謙介著

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速弾きに憧れている人は必ず読むべし!
一般的な速弾き攻略法はゆっくりなテンポで始めて徐々に速く・・・、練習はクリーントーンで・・・と思っている人は目からうろこが落ちます。
弾けない理由を改善するというより弾けた理由を詳しく解説しているのが分かりやすいです。エレキギターって実はソフトに弾くんですね!


他にも色々な教則本を取り揃えていますので島村楽器近鉄あべのハルカス店へお越しください。


次回は11月16日更新予定です・・・次回もお楽しみにっ!!

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